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ゴキゲンな映画等について語るスレ
- 1 :k:04/05/30 20:54
- 1.楽しい映画・舞台・TV・小説等ついて能天気に書きませんか。
2.題材は喜劇、西部劇、ミステリ、ミュ-ジカル、SF、冒険、恋愛等々
ジャンルは不問です。何でもありです。狂言や落語なぞも悪くないですね。
3.勿論、アカデミックな話題も歓迎します。
4.初心者も大歓迎です。全て教えてチャンは困りますけどね。
5.あまりにお下品な話題、誹謗中傷のたぐいだけはご勘弁下さい。
6.私は黒子です。勿論、匿名で書くことはあるでしょう。
ただ、広報や宣伝活動は私からは致しません。(宣伝はお願いしたい位
ですが、、それはねえ)。
結論;物好きの寄り合い所帯となれば、幸甚です。
さて、どうなりますか。ご協力下さいませ。
- 79 :名無しのAA書きさん:04/06/21 23:26
- 西村潔は変態だったかもしれないが、デビュー作は鮮烈だったな。
- 80 :名無しのAA書きさん:04/06/22 10:27
- 故西村潔は一橋大学で、慎太郎と同級生でしょ。
寺山とか鬼才はそういうのが多い。
- 81 :名無しのAA書きさん:04/06/23 21:50
- 先に、森谷は成瀬助監督みたいな記述がありました。そうでしょうか?
私は知らないけれど、そういう時代もあったのでしょう。
私的には、黒澤組のファースト助監督は堀川、セカンンドが森谷司郎で、
サードが出目昌伸という記憶が鮮明ですがね。
- 82 :いじわるじじい:04/06/24 00:12
- 森谷は、最初が青柳信雄、そして成瀬三喜男。黒澤は『悪い奴ほどよく眠る』から。
堀川が黒澤のチーフをやったのは、『七人の侍』と『わが青春に悔いなし』だけ。
出目が森谷と共に黒澤に付くのは『用心棒』以降。
恩地日出夫の『伊豆の踊子』は武満徹の音楽もあり、とてもよかった。
団れい子が、病で臥せっている女で出ていた。
百恵のは見ていないが、小百合はミスキャストだった。
西河克己も、学生に踊子が漢字を教えてもらうが、小百合・英樹では、
「高橋の方が間違いを指摘されそうだった」って書いている。
- 83 :81:04/06/24 20:33
- >>82
さすがにお詳しい。とても勉強になりました。有難う。
小百合と高橋のミスキャストとの指摘、納得、禿た同感です。
小百合さんも今や嫌味なまでの文化人となられ、小生は白けて引いてしまう。
男顔ふうの美少女、「青い山脈」「泥だらけ」「光る海」「若い人」等々は、
素晴しく評価するが、忘却の彼方になった。
存外、代表作の「キューポラ」は評価しないで「非行少女」の浦山の方が
マシ。なんといっても、浜田コンビが最高としか認めない私でも認めた、
「愛と死の記録」は難病ものではない、真の傑作である。
蔵原でもランクは上の方ですよ。
ただ、吉永は蔵原監督には苛められたと書いている。そういうこともあった
のかとおもいながら、小百合さん今、威張りすぎですよ。岩下さんと同じで、
興ざめ、このままゆくと大嫌いになります。
青柳信雄という名前は懐かしいし、俺にとっても好きな監督でした。
新東宝時代はほとんど観ていない、偉そうにいえまへん。
結局は、
サザエさん=笠原良三の本=江利チエミの時代ころですかね。
新東宝時の仕事はもっと素晴しいようですが。
ところで、笠原良三氏も才人です。(社長シリーズで著名)
慶応でなかったかしら、田波靖男は笠原直伝の弟子ライターですな。
蔵原スレの方が相応しいが、石原慎太郎は芥川賞受賞より、東宝入社が
先行したみたいで、井手俊郎直伝から、脚本のハコ書きを学んだと書いていた。
すぐ独立して日活の脚本を、なりふりず関係なくかなり書いた。
「俺は待ってるぜ」の格闘では、
乱闘が20−30分続くと一行書いただけだそうです。
石原氏はよい先生とよい新人監督に恵まれました。
- 84 :名無しのAA書きさん:04/06/25 22:57
- 文句をつけながら、若大将シリーズも全部観た。「無責任」「社長」も同様だ。
監督はどうなったのかなあ。杉江敏男先生はある意味で、ピークをなした。
福田純、岩内克己、小谷承靖監督は今はどうですか?
岩内監督は浜美枝さん(?)で「砂の香り」を撮った。だが、芸術派のわりに、
才がなかった。
小谷承靖監督はピンクレディーのMIEさんで「コールガール」を撮った。
昔の採点基準でないなら、かなりの佳作でしたが、その後は寡聞にしてしらない。
そう、福田純もいた。怪獣モノとの二刀流でしたね。今はどうかしら。
要はフォローしていないだけですが、派手な活躍はないような。
夫々の分野でご活躍あれ。
- 85 :名無しのAA書きさん:04/06/25 22:59
- 頑張るとダメ、何もしなくても蔵原スレは伸びている。不思議ですが、
かなりの力量の方がお書きになっている。別スレなれど、うれしい。
私の出自はフランスのヌーベルバーグ、日活、松竹であって東宝ではない。
が、岡本さん、千葉さん、既に出ている当時の若手、怪奇の山本さんはどう。
- 86 :名無しのAA書きさん:04/06/26 01:50
- 蔵原スレはじつは、殆ど書いたのだ。私が。
別格は、”いじわるじじい”ですが、該博でねえ。二人だけだったのでは。
一部、書き込みはあった。今なんで、、、。俺でない。
いじわるじじいさんでない、文体。物好きが来てくれた。うれしい。
本スレに書くと、ゴマスリみたいなので、当該スレを観てくれると
うれしいな。
- 87 :名無しのAA書きさん:04/06/27 11:22
- あと、無責任シリーズ、社長シリーズ、駅前シリーズがあったな。
- 88 :名無しのAA書きさん:04/06/27 23:22
- 社長シリーズはオモシロかったし、今もって面白い。
駅前シリ−ズはあんまり観たくない。
河村なにがしの話題ではない。
伴とフランキーの差?それとも、森繁と小林のあうんの漫才か?
松林監督の腕かしらん。三木と加藤はとても評価。
駅前は泥臭く、洗練されていない。今は観る気はおきないなあ。
- 89 :名無しのAA書きさん:04/07/05 13:36
- 松林監督の腕はなかなかですぞ。そうだなあ、東宝という会社は、
お亡くなりになられた元社員の瀬戸川猛資を使わなかった罪は重いぞ。
でも、批評家としては、マイナーポエットかもしれないが、
川本は軽く越えていたし、ハスミンなんざ、語るにおつるよな。
双葉さんとの関係は、川端ー三島の関係みたいね。
ただ、双方がホモでないのが違うが、何で失速した双葉さんの業績まとめ
に奔走したのだろう。やはり、俺にとっても、往時の双葉氏は格好がよかった。
あと、軽妙洒脱な文章にイカレタ。若い頃の双葉批評は、
若鮎のようにスマートにして、カミソリのように切れた。早熟の天才でした。
- 90 :名無しのAA書きさん:04/07/08 11:37
- そういえば、双葉先生の日本映画の採点表がでたぞ。(文春新書)
- 91 :名無しのAA書きさん:04/07/08 14:28
- 双葉先生は最も敬愛する最後の映画批評家であるんだけど、
案外、熊井監督を買っているのだね。少し、意外でした。
加藤泰、池広一夫が落ちて、田中徳三は異議ありだ。
大林とか、降旗なぞ評価できるかねえ。ステレオタイプで、
珠玉の画面工ではなわさ。
日活アクションを買わないのは、
それはアメリカ映画と同じ視線で観るからで、仕方ない。
それでも、長谷部安春を拾っているから、ついでに澤田も
といいたくなる。でも、尊敬の念は同じだ。
- 92 :名無しのAA書きさん:04/07/08 14:31
- すまない。珠玉の画面工→珠玉の画面構成の誤りです。
- 93 :名無しのAA書きさん:04/07/08 16:18
- 佐藤純弥も「証明」シリーズまでは、結構出来てた。才ありました。
「空海」とか「植村」「敦煌」あたりから、おかしくなった。
その意味じゃあ、お隣スレの蔵原の「栄光へ」「キタキツネ」「南極」に、
似ているね。ヒットと喪失はトレードオフなのかな。
だったら、やはり市川昆は天才ってことか。若々しいもの。
そういえば、澤井信一郎(マキノの助監督時代)は、
”こういう映画が一本撮れたら監督を辞めてもいい”とまでいわしめた、
「夜明けの歌」(蔵原惟繕)は好きだなあ。
でも、澤井は「Wの悲劇」で、見事にそれをやってのけたみたいな。
バタ臭さのタッチは微妙に違いますが。あたりまえか。
双葉で思いだしたけど、増村が全く無視ですね。
本心ではアメリカ映画専科のお方だから、
ネオ・リアリズモやヌーベルバーグの作品は、
話芸・話術を楽しむウェルメイドな作品でないもの。むしろ前衛ですよね。
だから採点が辛いのかしら。
- 94 :名無しのAA書きさん:04/07/08 16:24
- >>91
田中徳三、俺は好きなんだけど。もちろん、三隅はもっと好き。
悪乗りすると何処まで突っ走るか、反面、駄作も多い。
- 95 :名無しのAA書きさん:04/07/08 20:11
- >>93
澤井はどこで、そんな仰天するようなことののたもうた?教えてキボンヌ
- 96 :k:04/07/08 20:34
- >>95
>94でないけど、映芸404の「蔵原惟繕と60年代日活映画」からです。
ご質問の部分は,p.56,l0-13です。「夜明けの歌」は典子三部作のおしまいの
作品です。
尚、この映芸404の所在はいじわるじじい氏のアドヴァイスにより、
知った。
- 97 :名無しのAA書きさん:04/07/08 21:54
- 今日は凄すぎ。時間帯の巾からして、伏字で述べれば**自演ばかりでしょう。
誤りがあればごめんなさい。今までは読んでいたけど、書きませんでした。
自演かそうでないのか、判別できなかったので、投稿せず愛読していた。
今日のカキコを分析すると、一人投稿の連続のような確信を抱きました。
さて「世界の中心で愛を」は、
SFのハーランエリソンの「世界の野中心で愛を叫んだ獣」(?)だっけ、
タイトル盗作じゃん。誰もそれをいわないのが不思議です。
「69」は村上龍でしょ。エッチで、ミニで、
頭の悪い慎太郎のエピゴーネン。
でも、あのころの世代は「「69」は青春の只中、
男は女の子への脳内エロと、ささやかなイデオロギーに目覚めたのではないか。
頭の中はエロだけで一杯、グラフィティーつーか、
落書きだ。落書きの良質な部分は「アメリカン・グラフィティー」
で、爽やか鮮やかであった。
公衆便所の落書きは真っ平御免だけど、フム、観にいこうかなの気分が濃厚。
作品の出来はともかく、観に行こう。リアルタイムでの今、
フカキョンドラマは空虚というよりない。愚行もある時期は宜しい。
「69」は、「限りなく透明にちかいブルー」より、
おそらくは村上ピークの作品だとおもう。参考意見あれば乞う。甘いですが。
- 98 :名無しのAA書きさん:04/07/08 22:18
- >>97
自作自演とか、ほったらこと面白ければいいではないか。
- 99 :名無しのAA書きさん:04/07/09 02:39
- 双葉先生って、誰ですか?来週は口頭試問なので、心配しながら、
ここにきちゃいました。
- 100 :名無しのAA書きさん:04/07/09 10:22
- >>99
うんにゃ、教えてあげない。自分で検索してくださいね。
- 101 :99:04/07/09 19:26
- >>97
本当に自作自演なら、かなりお暇といっては失礼ですが、かなりの
高齢者の方が主宰するスレなのか、古典派指向のスレなのかは不明です。
たかみにたったもの言いでないので、ボクは価値自由だったつもりですが、
客観性に欠けてました。ですから、ここでの価値自由は棄却します。
若し同世代主宰スレであるなら、かなりショックです。
内容も、確かに隠れ里ですね。
言語感覚では、お年を召した方の印象はないけれど、相当古い映画を
皆様、ご覧になっている。皆様が早熟か、頭の悪いのはボクだけ。
私は先に叱責されました、>>99です。来週の水曜日が博士課程前期の
口頭試問で、本来の修士論文がまにあわないで、今にズレ込みました。
毎日吐きそうな気分ですが、>>100様のご忠告はごもっともでした。
双葉十三郎という方がいかに偉大か、理解しました。
双葉様の実年令を知れば、もっとしゃきっとせいということですね。
今回がダメであっても、でなおします。思慮の浅さを痛感しました。
>>100
様には、心底お礼を申し上げます。
- 102 :名無しのAA書きさん:04/07/09 23:55
- >>99
いい過ぎた。ゴメン。弁解はしないが、口頭試問(?)なんて、
ワケワカランが頑張ってください。雑音だから気にしないで下さい。
- 103 :名無しのAA書きさん:04/07/10 00:09
- >>99>>101
たかがお遊びのスレなのだから、気にするな。
- 104 :名無しのAA書きさん:04/07/10 14:05
- やっぱ、みんな伊藤大輔が一番だという。
でも、戦後はダメになったな。
残っているのでは、
御誂次郎吉格子くらいしか観れない。
だが、この映像には、心底しびれたねえ。空前絶後、言語道断の大傑作。
映像美の極点である。
- 105 :名無しのAA書きさん:04/07/11 01:41
- >>104
今年になって観た。感動の嵐です。屋根伝いが格好よくて、
何ともいえない、時空を越えたハイセンスで、山中、伊丹は遠く及ばない。
黒澤、小津、溝口は論外。
でも、こういう決めつけ方はイクナイ。
有名監督を引っ張りだしてなんたらかんたらは、非礼でありまして、
ボキャ貧ということでお許しください。今後、気をつける。
- 106 :名無しのAA書きさん:04/07/22 23:48
- 何と申しますか、スレ違いだけど、2chの堤スレは、ファシズムだね。
俺も堤ファンだが、ロートル達の言論統制といってよい。
自ら、お花畑発言止めようと言った主宰者は立派であった。
でも、タテマエはそうでも「半年間素人は「ROMれ」とか教育的指導
はあったけど、「今や、スレ全体がお子チャマ」発言とか、乱れている。
アンマリだ。
- 107 :名無しのAA書きさん:04/07/23 00:04
- >106
あの独善的なスレにいった。
ばっかじゃねーの。あんなとこいったって、ヒステリックな*****のオバハン
と演劇ド素人しかいない。かなり、昔、できる奴で若尾文子が好きな奴が
いたんだけど、au revoirで消えた。仕切り屋がクローズド・システム
やから、排他的そのものです。
もう、あのスレだけは近づかない方がよいかも。それはご自由です。
若尾好きは、過去の溝口ー成瀬スレで著名だけど、人によると亡くなられたという。
感性が優れた人だと思うが、好み、好みでないかは過去スレですね。
溝口スレの立ち上げ人だと聞く。他に、あたしの知るのは、
別人かもしれないが、堤スレでいたぶられた才人がそうではないか。
- 108 :名無しのAA書きさん:04/07/23 00:16
- au revoirで消えたt.p.tの専門家は少し前まで、アチコチ書いてたような
気がする。蓮實、溝口、小津、という古風なのと、ヒッチや外国は
沢山書いてたね。センスは抜群だったけど、もし、若尾好きさんと同人なら、
何とか生きていて欲しいが、先ずは、合掌。
- 109 :名無しのAA書きさん:04/07/23 02:00
- >>106
そりゃ、あなたの逆恨みでしょう。見苦しい。で、私ももスレ拝見をしました。
ファンクラブじゃないですか。
但しケラに関しては、今回はテレビですがノンですね。
装置−照明-効果等、テレビですが悪くはないですね。
問題はホンで、ミステリでもなし、支離滅裂で収拾がつかないのはいつもと、
同じです。カタルシスが残りました。生瀬さんはよかったが、堤さんは
どんどん下手になる。華もない。ルヴォー氏に捨てられたのは理解できます。
酷な言い方ですが、もう舞台で一花は無理なような気がしますね。
実は、みんなおわかりでしょう。期待が大きかったからかもしれませんが、
こ芝居は達者になりましたが、唐沢さんみたいな伸びがないですね。
つまり、ダメなんです。諌めるつもりが、堤批判になりました。
ケラは才能ないが、堤氏の展望もない。これは、ご本人が自覚されたと思う。
- 110 :k:04/07/24 02:54
- 皆さん、他のスレで立腹はもう、やめませんか?
それは当該スレで堂々と意見を述べればよいのでは。
こうしたことで、顔だすとは、「意図せざる結果」ですが、
マア、ご迷惑でしょうが、進歩的なお話を聞きたいです。
例えば、堤氏を論じる前に、実相寺昭雄監督を論じませんか。
私の意見はありますが、ここで透明人間に戻って、消えます。
- 111 :名無しのAA書きさん:04/08/05 00:58
- 実相寺監督は「無常」でウンナリゲンナリで、
それ以前のテレビの仕事はそこそこですが、
映画は正直、見たくない。ついでに、あずみとか、
演出の基礎が出来ていない輩の台頭にも、コメンントできない。
が、老害はなおさら....
- 112 :名無しのAA書きさん:04/08/16 23:21
- スレタイからすれば、何を書いてもいいような雰囲気。
はっきり、申し上げれば、私には実相寺監督には才などないよ。
清順だって、年令もあるでしょうしね。
このスレは今日、ヒマで拝見したけれど、或る人はなかなかであり、
かなりな低脳もいますな。舞台では如実ですな。堤ヲタとアンチ、お粗末である。
だが、こうした不連続なスレって、あまりない。
カキコの理由は、京極シンパって、本当にミステリ愛好家なのかね。
俺は疑問に思う。なら、小味の佐野洋からはじまって、北村薫なんざいけます。
もっとも、みんな都築道夫のようなかっこよさはないな。
松本清張のような、物語膨張で破綻があっても、
そのドキュメンタルな文体と、季の文学はないよな。
陳舜臣さんや結城昌治、三浦浩のようなスタイルもない。
敢て申せば、島田ミステリとの関連であるが、無理は承知であっても、
島田は、本格パズラーのパラダイムの中ででよい仕事をしたわけであって、
京極のウザイ薀蓄物語は、欧米のミステリ通なら、
全てノンな凡庸な作家だわさ。
- 113 :名無しのAA書きさん:04/08/18 01:15
- >>112
理に勝って非ずですね。島田の本格パズラーはホンモノでした。
それは同感ですね。実相寺監督、才などありません。「無常」で明らかですね。
では、何で批判するのかですが、批判する態度にあります。
もうちょびっと、個別具体的に書いてください。久々に現れた、皮肉ではなく、
見識を有するお方だから、悪口雑言は好きではありませんが、
平易にお書き下さいというお願いです。論考の切れは理解したつもりです。
- 114 :名無しのAA書きさん:04/08/19 01:28
- >>113
うんだようん。
- 115 :名無しのAA書きさん:04/08/25 13:39
- 京極って、ヴァンダインみたいな。
島田の本格は凄かったね。
- 116 :名無しのAA書きさん:04/09/01 21:09
- 堤の演劇スレはお花畑発言ばかりで、ホンマ、しらけるなあ。
私みたいな真正に近い堤ヲタは、恥ずかしくなってしまう。
次回作品も見ないで、次の次の次の話題をしている。
順をおって、今回はイマイチ、うーん、なかなかだけど、
あそこは、ちょっと頂けないなあ、
というファン特有のチェックもない。ダムなんざ、演出ミスもいいとこ。
ケラなんざ、語りたくもない邪道と盗作。せめて、
倒錯なら救いがあるがね。
ついでに、蜷川演出でなんちゃらかんちゃら、殆どはバーカ。
蜷川は天性のイモで、張子の虎。
唐沢の台詞聞こえた。聞こえないよな。発声ができていない。
ストレートプレイがすきなら、蜷川は嫌い筈だよな。
英国公演だって、全部、スーパーだったぜ。俺は現法勤務だった。
エキゾティシムズとアングロサクソン一流の意地悪で、
アイロニーとサタイヤで褒めただけ。
もし本気で演ずるなら、英語で、ルヴォーに謝って演出をお願いして、
やるこった。ルヴォーとて、英国でシェークスピアをやることの、
畏怖はわかっている。レベルの低い堤スレに京極堂風に申し伝えよう。
「演劇の世界ではオーソドキシーを守らねばならないのだよ。」
- 117 :名無しのAA書きさん:04/09/02 01:47
- >>116
禿爆です。あなたは批評家。あちらはあちらでいいではないか。
インテリジェンスなんざ、2chでは気障で、やな奴です。
俺(多分、貴方もそうではないかな)は堤さんより年少ですが、
あんなバカスレをマジで批判する、むしろ貴方の見識を問いたい。
ノーブレスオブレージで流せばいいのかと。
一言だけど、ホンネ。TPTが懐かしいという言辞があったね。
まっとうだ。でも無理だわ。もうヘタクソで、江守徹(やつは本物)
みたいな小利口な理屈をいうな。ホンネおわり。
そんでもって、京極堂を気取って諌めるような、
たかみにとまった言い方はスキクナイ。巨泉みたいだよ。
だからね、正しくても、不快な訳だ。
貴方からすれば低脳であれ、
私もそうかもと思うけれど(本質は同じだが)、もう少し、
客観的に観察しないと、きっと後悔すると思うよ。
偉そうに書いたのは、同じ資質だからだす。斬捨て御免。
- 118 :名無しのAA書きさん:04/09/02 03:15
- たった今、録画していた「レイマン」再見。やはり、洗練されたタッチで、
堪能しました。バリー・レヴィンスン監督、さすがに巧い。
エレベータのダンス、わかっていても胸キュンです。ラストもさっぱりして
おります。あざといドラマがないのが、素敵です。よかった。
そこでこの板に書こうと思ったら、>>116さんて何様?ついで、
たしなめたフリの>>117もお気の毒だが、共犯と受け止められる。
堤スレもチラとは見ましたが、ノーコメント。これネチケットでしょ。
上のお二方は、ホンモノの堤スレで議論してね。
つまり、しょせん2chでも、>>116>>117は、陰口そのものです。
ほったらことはここでは知らない。堂々と当該スレで述べればよいのです。
このスレに誇りを持つ一人として、猛省を促したい。もう、やめれ。
- 119 :k:04/09/02 11:00
- >>116>>117
上記の不心得ものたち、>>118を見習ってください。
表現の自由といっても、スレタイの5程度は遵守してください。
>>118
良識に感謝。
あと、「レイマン」は「レインマン」、つまり雨男ですね。
文脈で理解可能なので、大きなお世話かも・・
- 120 :名無しのAA書きさん:04/09/05 20:17
- k氏さんよ、らしくない過剰介入はやめてよ。
蔵原スレは評価しているのだから、さりげない方向で、頼みます。
でないと、このランダムなスレは成立しないよ。
コントロールシステムだけは、お止めになはれ。友情ある説得だよ。
もう、これ以上は聡明なアンタにはいわない。RESは不要だ。
- 121 :名無しのAA書きさん:04/09/08 00:36
- 台風大変でした。これからの方、ご用心。
「キル」初演(この前、見逃した)。仕方ない。
今回も被災された方、お見舞いもうしあげます。
当方も、かなりでしたが、マンションなので、瓦は飛ばなかった。
でも、台風が去ったあとに、停電、断水があったよ。
水はライフライン、ロウソクや懐中電灯、携帯充電はしておいた方が、
よいと思う。老婆心ですが。
- 122 :名無しのAA書きさん:04/09/10 00:29
- 話題を変えて、最近の演劇界はどうなの?
個人的には、興味はそっち。
- 123 :名無しのAA書きさん:04/10/01 01:59
- titoとマヨルガ戦が、数日後にある。私は、titoが勝利としたいが、
こればかりは、過去の記録だけでははかれない。
デラ・ホーヤがホプキンスに負けたのは必然けどが、弱い相手ばかり
選んで、階級上げてもねえ。ボディーで倒れたチャンプというのは、情けないが、
かわいそうですね。ドランカーになる前に、もうなっていますが、
健康が大事です。例えば、パウンド フォー パウンドであり、比類ない
運動神経を有したロイジョーズが二回連続KO負けでしょ。
クレイが長く、君臨したのはベトナム戦争という悲惨な戦争があったからで、
でも、今パーキンソン病でくるしんでいます。拳闘は残忍です。が、好き。
で今、中量級以上でで、最強であるのは、ホプキンスでしょう。
ただ、空白がありませんし、若干の衰えが見られる。
若し、勝つとするなら、titoではないかしら。
その理由は、一言、空白があること、もう一つは、パンチの切れです。
でも、マヨルガのワイルドで、無手勝流を捌いてからの議論ですがね。
- 124 :123の訂正:04/10/01 02:06
- 三行目の訂正
必然けどが→必然であるが、
- 125 :名無しのAA書きさん:04/10/01 22:08
- d.ルヴォーのトニー賞の「nine」をtptでやるね。
お久しぶりだが、これは楽しみ。ミュージカルなんだよね。
堤真一氏は、清水邦夫作、30年前の「幻****将門」(蜷川演出)を、
bunnkamuraでしょう。ミュージカルはともかく、ディビットとなにかあると、
よいな、と一人がってに思っていた。もう,tptは卒業なのだろうか。
確かに、アッカーマンさん支配の紅三はもうヤダ。
蜷川と堤氏の相性はイクナイ。T.ウイリアムズの「欲望」でわかったでしょう。
セリフは聞きとれないけれど、唐沢さんが蜷川には不相応しい。
つーいうか、漏れは蜷川演出など、張子の虎とおもっているのようん。
- 126 :名無しのAA書きさん:05/03/26 13:51
- これdat落ちでないの?
- 127 :名無しのAA書きさん:2007/03/10(土) 09:34:45
- >>46
違うよ。永六輔作詞、中村八大作・編曲
私はいつも一人
一人ぼっちの二人
おてんばな私と
しとやかな私
さみしい夜
なぐさめあい
たのしい夜
二人でうたう
ラン・ラン・ラン・ララ・ラン・ラン・ラン♪
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