告知欄です

■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 最新50
ゴキゲンな映画等について語るスレ

76 :いじわるじじい:04/06/20 23:09
60年代の東宝の森谷司郎や恩地日出夫、出目昌伸たちの青春映画というのもなかなかなだったと思う。
日活とはまた異なり、体制的な若者たちの青春が、よく描かれていたと思う。
勿論、その理由は彼らが成瀬三喜男の助監督(森谷、須川栄三ら)だったことが大きいと思う。
恩地は、ほとんど堀川弘通だそうで、成瀬にはついていないが、『伊豆の踊子』はよかった。
これと『あこがれ』の内藤洋子は、素晴らしかった。喜多嶋舞なんて目じゃないね。

『四万十川』は勿論だが、『蕨野行』はさらにひどい。ほとんど痴呆症じゃないか。
地方の人間や組織をだまして映画を作るのは、やはりいいことではない。
50年代の左翼独立プロと同じことをして恥ずかしくないのか。
ところで、作家・伊藤昌洋の本『映画少年』(東宝争議の内幕が興味深い)によれば、彼の父で戦後左翼独立プロの
大プロデューサーだった伊藤武夫はまだ生きているそうだ。是非、回想記を書いてほしいものだ。

50KB
続きを読む

掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50
名前: E-mail(省略可)

0ch BBS 2006-02-27