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小説版 ゼべレス外伝

1 :kozou ◇h9kozouMm.:2003/09/05 14:24
 これは事実にもとずいたフィクションであり
 現在するコテハン・ スレ等は一切関係ありません
 また、無断でコテハンさんを使わせてもらってることにはお詫び申し上げます

注意
 この話はゼベレスの第45話「偉大なる指導者」を元にしたパラレルワールドなので
 もとのゼベレスとは直接的な関係はありません
 また勝手に設定を変えたり、創作を加えてる部分があります

 とりあえずはプロット版なので小説ではないですがご了承ください


急募(求む)
 
 この話をAAにしてくださる方
 この話のアイデアを出してくれる方
 

2 :kozou ◇h9kozouMm.:2003/09/05 14:29

 西暦2000年 モナ王国piza暦1年 モナー板のAA王国が発足してから1年
 AAはまだ未熟なものの、職人差別も荒らしもなく和気藹々としてて活気にあふれていた
 あらしは少なく、虐殺ねたはブラックジョークとして流通しており不快感を与えるものは少なかった
 このことからモナ板の歴史研究員の多くはこの時代をモナ板の黄金期とする者が大多数である

   〜〜〜モナー板の歴史探索から抜粋〜〜〜

3 :kozou ◆h9kozouMm.:2003/09/05 14:31

しかし、AAが発達するにつれその後
虐殺やあらしが勃発し暗黒期へと突入、不毛な時代の幕開けとなる
そして月日は流れるモナ王国建国から2年

いまだ混迷の渦をたたえながら光はいまだ見えない・・・・・

  〜〜〜モナー新聞 2002年・6月18日 モナ板評論家 モナトリアムのコラムから抜粋〜〜

4 :kozou ◆h9kozouMm.:2003/09/05 14:41

それは突然の光だった・・・・
虐殺・嵐がはびこるモナ板に一人の職人が現れ一斉を風靡した
その名は山奥。 荒れていたモナ板の住民はその人の出現に大いに驚き喚起した

その人気はとどまるところを知らず、ついにはモナ王国初代大統領に就任・・・・・
平和が訪れるようかに見えた。しかしそれは長くは続かなかった

2002年7月12日 職人自由参加型法令制定 ここから混乱は始まった

山奥はスレが活気にあふれ、みんなが自由に参加できるようにとの考えで
作られたはずだった・・・・・
しかしマイナス要素に働いてしまった

スレのレベルの低下を危惧し、山奥以外職人と認めぬもの
新人を叩く者、設定を勝手に決めるものなどなど
混乱が生じた そのうちあらしが襲来 スレは大荒れになる
それは飛び火しモナ板自体が巻き込まれていく・・・・・

2002年8月 山奥大統領がモナ王国 非常事態を宣言収拾をはかる

しかし、あらしは収まらず 逆に虐殺が横行する
このころから、少しづつ山奥の中で何かが壊れ始め、歯車が狂いだす

そして以降、独裁路線をとり始め誰も逆らえない独裁政治へと発展していく

   〜〜山奥、独裁者になるまでから抜粋〜〜〜

5 :kozou ◆h9kozouMm. :03/09/12 22:19 ID:???

常事態を宣言収拾から約半年

山奥政策も失敗に終わり、打つ手無しと思われたモナ王国が大きく変換する
山奥の新たな方案と爆弾発言を伴って・・・・・

この変換に一人の成年が関わってくるとはいまはまだ知る由も無かった

〜〜        〜〜


6 :kozou ◆h9kozouMm. :03/09/13 14:29 ID:???
山奥政策

あらし禁止法
虐殺及び虐殺テロ禁止法
の2大政策を打ち立てる

特に虐殺禁止より一部の虐殺職人達はシタラバ王国や離島の個人板王国へ亡命する

があらしはとどまる所を知らず特に党スレの山奥スレは標的にされ戦場とかす

これに対し山奥は徹底抗戦を宣言
虐殺を扱うシタラバ王国や個人板に対し

「荒らしを推奨し、テロの源となる温床にもなっている。モナ王国に与える被害は深刻なものだ」と
激しく非難。同王国に対し、右クリックコピペ禁止法案を提案
同意されない場合には武力行使もありうるとし各国に衝撃を与える

後日、シタラバ王国は山奥の法案を認証しクリックコピペ禁止法案が適応され始める

これについて評論家の間では虐殺コピペに効果があると行った一方で
抑制はあるが決定的な効果ではないとする意見もあり評価が分かれている


このような政策を次々と打ち立てて支持をえられたが
決定的な解決策とはならず、またあまりの法案の厳しさに
通常の職人、ギャラリーともどもにも反発を食らう

とくに一部の虐殺職人達は表現の自由の侵害だと反発、
便乗荒らしや虐殺房抵抗は激しさを増し半ゲリラとなる
そして企業を巻き込んだスクリプトあらしも出始め
混沌の闇色に染まっていく・・・・・

なお一部では故意に虐殺を密輸しているとか特殊な方法で
コピペして荒らしをしているため虐殺テロや荒らしがおさまらないなどとされ、
これにギルドも関わっているという
色んな説があるが真相は不明である


〜〜〜おんにゃにょこにでも分かる山奥政策のすべてと荒らしとの戦いより抜粋〜〜〜



7 :kozou ◆h9kozouMm. :03/09/17 10:52 ID:???

第一章 山奥

モナー王国には魔が住まう
虐殺テロ・煽り・騙りそしてスクリプト荒らし
凶悪な進化を遂げたそいつら達は本能の赴くままに、襲い、荒らし、潰す
時には良スレさえも荒らし、意味ないコピペを貼りつづけ、数時間にしてスレを食い潰す
魔獣の群れに対して、職人はあまりにも無力だった

この王国では職人はスレの支配者ではない




8 :kozou ◆h9kozouMm. :04/01/21 11:00
上の設定は無しと言う事で

9 :kozou ◆h9kozouMm. :04/01/21 11:39
あとAAやストリートかもいろんな所からパクってありますので
スミマセンがよろしくオナガイします

10 :AA無断借用ゴメンなさい:04/01/21 11:44

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11 :kozou ◆h9kozouMm. :04/01/21 11:56

地下の静かなJazzBarでゼベレスは酒を飲んでいた
いつもはこの時間ならビックバンドの大音量でニギヤカなのだが
今日は珍しくビアノのスタンドナンバーが

12 :訂正:04/01/21 12:01

地下の静かなJazzBarでゼベレスは酒を飲んでいた
いつもはこの時間なら自慢の巨大なビンテージスピーカーから
ビックバンドの大音量でニギヤカなのだが
今日は珍しくビアノのスタンドナンバーが流れている

何か悩んでいるようなゼベレスの顔つきを見かねてか
マスターが声をかけた


13 :kozou ◆h9kozouMm. :04/01/21 12:09

「最近上は騒がしいですねまた厄介なことがあったんでしょうか?」
ゼベレスはうつむき加減の顔をあげながら
「厄介な事は今に限った事では無いだろう、まあ俺達には関係ないがな」
と億劫そうに答えるとマスターは苦笑しながら
「そんなことを言うのはあなたぐらいですよ」とコップを磨く手を休まずに
喋る

14 :訂正の訂正 1/1:04/05/21 14:52

スピーカーから懐かしい音楽が聞こえてくる
そうあれは彼女が好きな曲


AMEZING GRACE


彼女のためにも俺はこの国を変えて見せる・・・・

15 :訂正の訂正 2:04/05/21 14:53

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  |  ||;;|||;;|  シャカ   ||;;|||;;|| [][][]|(  )  |::メラメラ;;|; ;.           | | toilet |' .|
_|三三三三  ∩,,∩ 三三三三三三三三||;; ;. ̄ ̄ ̄             |[];; ̄ ̄ ̄ ' .|
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16 :訂正の訂正 2:04/05/21 14:59

地下の静かなJazzBarでゼベレスは酒を飲んでいた
いつもはこの時間なら自慢の巨大なビンテージスピーカーから
ビックバンドの大音量で流れているはずなのだが
今日は珍しく静かなビアノのスタンドナンバーが流れている

「ぎぃぃぃぃぃ」古い扉がきしむようなうめき声が聞こえると共に扉が開かれる
新しい客が入ってきたらしい

入っていた客はまっすぐにゼベレスの元に向かい声をかけた





17 :3:04/05/21 15:14

「隣の席いいじゃろか?」独特の嗄れと訛りがある声がささやく

しかしゼベレスは振り向きもせず
「だが断る!すまないが隣の席は淑女(レディ)と決まってるんでね
第一、ヤローと飲むような奇特な趣味はもっていない
ほかをあたってくれないか?」
するとその老人は破顔し笑い始めた

「何がかっこつけて隣の席はレディだと?
お前さんにそんな相手が居るとは初耳だな
どうせ相手もいないから不貞腐れて飲んでいるんじゃろ
相手してやるから隣座らせてもらうぞ」
と返事もせずに座る




18 :4 今日はここまで気分次第で更新(藁:04/05/21 15:27

「た・大老 今日はoffじゃねえかプライベートな時間を邪魔するとは無粋だぜ」
と情けない声を出し講義する
一方、ゼベと顔なじみらしい大老はため息を付く

「嫌がらせでここまで足を運んだわけじゃないわい,依頼があるんじゃ」

「それこそルール違反じゃないか数少ないせっかくの休日を満喫しているのに・・・」
「まあ、そういうな少しでも早く耳にいれたかったのでな嫌なら聞くだけで断ってもいぞ」
「じゃあ断る!!!大老がもてってくる話題はろくなもんが無いからな」
しゅんぱつ的にセベは即答する

「なんかずいぶん誤解を受けてるようじゃな まあ、話だけでも聞きなされ
依頼と言うのは完結にいえば山奥閣下の護衛と失脚だ・・・」

その言葉に眉をしかめたと思った次の瞬間

19 :名無しのAA書きさん:05/01/09 22:08

思いっきり爆笑した
「おいおい、いまさらオヤジギャグかよ・・・冗談は勘弁してくれよ
かの世界最強の異名とりあの大戦を生き残った御方を護衛するとはなぁ
巷じゃ奴のボディーガードが逆にガードされてるじゃねーかと
笑いのネタになってるんだぜぇ」俺に晒しものやってくれと言ってる
ようなもんだぜ


20 :名無しのAA書きさん:05/03/28 19:12
>>19訂正

思いっきり爆笑した
「おいおい、大老さんよオヤジギャグかよ・・・笑わせてくれるなぁ」

知っているだろうけどおしえてやるよ
かの世界最強の異名をとりあの大戦を生き残り
生ける武神ともまで言われたお御方だぜ」
そんなの近所の餓鬼でもしってらーな

そんなお人を護衛するとはなぁ
「奴のボディーガードが逆にガードされてるじゃねーか」と
世間では嘲笑のネタになってるんだぜぇ勘弁してくれよ
俺に晒しものやってくれと言ってるようなもんだぜ

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