■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 最新50
蔵原惟繕監督と周辺の芸術家達
- 120 :いじわるじじい:04/07/09 22:11
- 普通、テンコ三部作というのは、『銀座の恋の物語』『憎いあンちくしょう』
『何か面白いことないか』を言うのではないか。
確かに『夜明けの歌』の浅丘ルリ子も緑川典子だが。
『銀恋』は、関口典子、
『憎い』は、榊田典子、
『何か』は、倉橋典子。
『夜明けの歌』は、封切時しか見ていないので、記憶があいまいだが、
「岸洋子なんて何だ」と毒ずくあたりが面白かったが、一種の楽屋落ち映画だったと思う。
当時の日活作品には、『涙くん、さよなら』など、こうした傾向が強かったが。
増村は、『女体』の浅丘について、「頑張ってくれたが、体が貧弱で意欲について行けなかった」
と言っている。確かに、大映の若尾文子、渥美マリ、関根恵子らの立派な体とは比較にならない。
111KB (08:00PM - 02:00AM の間一気に全部は読めません)
続きを読む
掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50